淡路島と魚料理。 万代とは、店主、坂東とは。
万代という店は、俺の親父は元 魚屋で小さいころから、見るのも食べるのも魚ばかり、
そして、海だらけだから、子供の時から、魚釣りに、潜っては魚をつき、貝をとる。
大人は大人で、今年は鱧が多いだ。河豚がだいぶウマなってきただ、南の風だ。
今年は、かばし漁がよう儲けたじゃ。そんな、魚の町に万代はあります。
勿論、ニュースにあるように、漁師さんの問題は色々あります。
しかし、あらためて、俺はこの町で、この素晴らしい魚でないと、自分の信念、
魚に妥協や、お客さんを騙すような商売は、出来ない。それが淡路島と魚料理
万代の基本となっています。
そしたら、店主はと、俺も美味しいものを食べるのは、人間として幸せだと感じます。
家族や友達の笑顔。美味しい店を偶然みつけたり、常連になったりの満足感も、とても大切にしています。そしてお金も勿論考えます。家族で行くときは、美味しいものを、ぶらっと自分の、おこずかいで行くときは、最初の造りとか魚料理は美味しいもの、後は気の利いた、一品や、あったっかぃ出し巻きなんかがあって。酒や会話が楽しい、そんな店が好きなんです。
そんなこんなで、色々と試行錯誤しながら、今の万代があります。お客様の単価は
3000〜8000円ぐらいのお店です。ぜひ一度足を運んでみてください。